ポケモンカード

ポケカプレイヤーを狙った空き巣被害多発!身を守るためにネット取引で気をつけるべきこと

トレーディングカード/ブロマイド販売 通販ショップの駿河屋

昨今、ポケカプレイヤーの方が空き巣に合う被害が増えています。
(もちろんTCG全般に言えることですが、本ブログがポケモン情報に特化したブログのためポケモンカードというキーワードを使わせていただきます)

ポケモンカードに資産的価値がつくようになったこと、もともとプレイヤー同士の交流が盛んなジャンルということが重なって、
悪意のある人にターゲットにされています。

今回は、空き巣被害に合わないためにネット上での取引で気をつけるべき3つのポイントを紹介します。

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6月中に2件の有名オリパショップの方が被害に

6月下旬だけでも、2名のプレイヤーの空き巣被害報告がTwitterに上がっておりました。

いずれもオリパ販売で有名な方で、高額コレクションも持っている方でした。

この短時間の情報、かつポケモンカードに関する情報だけで2件なのでTCGで考えたら
もっとたくさんの方が被害にあっているかと思います。

そして、今後こういった販売者側の人だけでなく、我々のような購入者も狙われることになるでしょう。

大事なコレクションが空き巣被害に合わないために気をつけるべきことを紹介します。

コレクション空き巣に合わないためには?3つの意識

では、空き巣被害に合わないようにするにはどうすればよいのでしょうか?
今回はその対策を紹介していきます。

①オリパ取引の時、相手に絶対住所を教えない

Twitterでは、個人の方が自分で作成したパック「オリパ」を販売しているケースが多数見受けられます。

購入する時に個人的に住所を教えない

中には超高額カードの当たる可能性があったり、利益度返しの超お得オリパがあったりと気になるオリパがあるかと思います。

急いで購入したくなる気持ちもありますが、絶対に個人間で住所をやり取りしてはいけません。

今は匿名へ荷物を送る手段もありますので、TwitterのDMで個人間での住所やりとりは絶対にしないようにしましょう。
その時は相手に悪意がなかったとしても、なにかの拍子に流出したり、相手が悪意をもってしまうことも充分に起こりえます。
販売者が友達とふざけて購入者のDMを見せびらかすこともあるかもしれません。

お得にカードを入手したい気持ちはわかりますが、相手がどんなに誠意を持っている方でも、仲のよい方でも
個人情報のリテラシーが足りていない方からの購入は絶対におすすめしません。

販売する側も購入者に住所を教えない

オリパ販売をする側も、相手に住所を知られる方法での配送は絶対にやめましょう。
オリパを販売している時点で高額カードを大量に所持していることは犯人に知られています。
6月に空き巣被害にあった2名もオリパ販売者でした。

オリパ購入時も販売時も相手と自分の個人情報取り扱いに十分配慮し匿名でやり取りできるようにしましょう。

②住所を求めるプレゼント企画は参加しない

ポケモンカードだけを見ても日々プレゼント企画が盛んに行われています。

やはりここでも、個人情報の扱いには充分注意してください。

当選した嬉しさから、早々に住所を教えて発送してほしい気持ちはわかりますが、
直接の住所やり取りを求めてくる方からのプレゼントは辞退したほうが良いです。

私もプレゼント企画を実施させていただき、実際に当選者に景品を贈りましたが、クロネコヤマト匿名配送を用いて、
完全にお互い匿名の状態でプレゼント発送ができました。
ご参加いただけた皆様に、この場で重ねてお礼申し上げます。

プレゼント企画に参加しても、直接相手に住所を教えるやり方であれば辞退したほうが良いです。

企画する側も相手の個人情報のリテラシーに充分配慮したやり方にしましょう。

③フリマアプリで匿名配送以外使用しない

フリマアプリも危険です。

特に低額のカードを取引する際、封筒で安く送るためにお互いの住所がわかってしまう方法での取引が未だに主流です。
フリマアプリから購入、販売する際にはどんなに低額なカードであっても、コストが増えても
匿名での配送を選択するべきです。

知らない人に住所を教えてカードを購入するなら、交通費と時間を消費してでもカードショップでの購入をオススメします。

もし貴方が販売者側であったなら、出品商品が全て相手にわかるようになっているので、
高額カードを持っているかは一目瞭然です。
自分の身を守るためにも、他の販売者より多少高額になってしまったとしても、
匿名配送での対応をしたほうが良いです
安全に配慮した取引のために値段が少し高い旨を説明できれば購入者も安心して購入できるでしょう。

フリマアプリでもコストが上がってでも安全な配送方法を選びましょう。
購入時も多少値上がったとしても安全な配送を選択してもらいましょう。
販売時も競合より高めになったとしても安全に配慮して誠実な売り方をしましょう。

まとめ

ポケモンカードコレクターを狙った空き巣被害に合わないためにネット取引で気をつけるべきことを紹介しました。

取引相手がどんなに誠意を持っていても、個人情報に関するリテラシーが足りていない場合は、すぐに取引を中止したほうが良いです。

・オリパ取引の時、相手に絶対住所を教えない
・住所を求めるプレゼント企画は参加しない
・フリマアプリで匿名配送以外使用しない

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