トレーディングカード 保管保護全般

ストレージボックス紹介!フルプロテクトスリーブやマグネットローダーを保管

モコ
最近コレクションでマグネットローダーを使うのだけど、その状態で保管できるストレージボックスはないかな?

ストレージボックスとは、カードをまとめて保管しておくための入れ物全般を指します。

今回は下図のようなマグネットローダーフルプロテクトスリーブローダーに入った状態のカードを収納可能な紙製ストレージボックスをご紹介いたします。

マグネットローダー ストレージボックス
とても安価に購入できるので、コレクションの保管方法に困っている方にお勧めしたい商品です。

商品名は「やまのん ストレイジボックスDX L」

ローダー ストレージボックス フルプロテクトスリーブ

こちらの商品は、デッキケースが6個入る大きめサイズを売りにしているトレカ用ストレージボックスです。
記事執筆時点では、Amazonで1個当たり464円でした。

始めのこの商品のメリットとデメリットをご紹介します。

まずはメリットとなる4つのポイントから。

ポイント

  • 価格が安価なので、数を揃えやすい
  • デッキケースが入るサイズ感なので、ローダーフルプロテクトスリーブ状態のカードを保管可能
  • 持ち歩きを考えた際、紙製なので荷物の重さが抑えられる
  • 紙製であるものの、がっちりした作りで長持ちする。

つぎにデメリットとなる3つの注意点を。

注意ポイント

  • 初めてだと組み立てがちょこっと難しい
  • 持ち歩きに便利なものの、紙製なので水には特に注意が必要
  • 蓋部分の閉まり具合が不安定で、開きやすい
モコ
なるほど。買いやすくて持ち運びにも使えるけど、デメリットもあるんだね。

フルプロテクトスリーブでも入るストレイジボックスDX L

モコ
本当にフルプロテクトスリーブの状態で保管できるのー?

下図は、実際にフルプロテクトスリーブに入ったカードを収納してみた様子です。
上下に少しの隙間を残しつつ、問題なく収納することができています。

ストレージボックス フルプロテクトスリーブ

モコ
おー!上下に隙間を残したままフルプロテクトスリーブの状態で保管できるんだね!

マグネットローダーは仕切り板の調整が必要

次に、マグネットローダーのカードなのですが、仕切り板が中央の状態だとギリギリ入りません。
このようにマグネットローダーがつっかえてしまいます。
※普通のローダーであれば入ります!
ストレージボックス マグネットローダー

しかし組み立てて作るという特性上、仕切り板の位置を多少調整することができます。
少し、仕切り板をずらしてあげると、このようにマグネットローダーも保管することが可能です。

マグネットローダー ストレージボックス

モコ
仕切り板を動かせるから、何を入れるか次第でカスタマイズができるんだね!

ストレイジボックスDX Lのメリット

価格が安価なので数を揃えやすい

記事執筆時点でのAmazonのストレイジボックスDX L価格は464円です。
アタッシュケース型等のストレージボックスだと4000円以上しますが、ストレイジボックスDX Lであれば気軽に購入できます。

デッキケースが入るので、プレイヤーにもオススメ

下図のように、ポケカ公式デッキケースが収納可能なのでプレイヤーの方にも自信をもってオススメできるストレージボックスです。

少し大きめのカバンであれば、十分持ち歩ける大きさなので、
交流戦に色々なデッキを持っていきたいという方にオススメです。
箱の高さが約8cm。

奥行と幅が約22cmです。

大きめのリュックや手提げカバンに十分収納可能な大きさです。

紙製で軽いのにガッチリした作り

紙製ではあるものの、表面が見える部分はまるでプラスチックのようにツルツルな触り心地です。
レビューにも、「紙製なのに長持ちしているのでずっと使っている」というレビューが多めです。

モコ
気軽に買えるけど、長持ちするなら1個試しに使ってみるのが良いかもー!

ストレイジボックスDX Lのデメリット

初めてだと組み立てが少し難しい

組み立て方自体は、同封されている説明書通りに可能です。
ただし、紙製なので「パチっとはまる」という感じはなく不安定になりがちで、
組み立て中に分解されて上手く形にするのが難しかったです。

蓋部分の閉まり具合が不安定で、開きやすい

上手にぴったり組み立てできる方であれば、悩むことのないポイントだと思いますが、
私が組み立てた時には下図のようにストレージボックスの蓋部分の閉まり具合が不安定で、
放っておくと開いてしまいました。

持ち歩きに使う際には、22 x 22のストレージボックスを収納したうえでカバンの中にスペースが余るパターンは考えにくいので、
そんなに気にする必要のないポイントだと思います。

モコ
ふむふむ。自分で組み立てるから不安定になりやすいのかも。

さいごに

モコ
今回はコレクションも収納できて買いやすいお値段の「やまのん ストレイジボックスDX L」を詳しく見ていったね!

今回紹介したストレージボックスは、「やまのん ストレイジボックスDX L」でした。

フルプロテクトスリーブローダーデッキケースに入れたカードを入れることができました。
仕切り板を少しずらすことで、マグネットローダーに入ったカードも収納可能です。
下記2つのマグネットローダー両方とも収納できました。

やまのん ストレイジボックスDX L」の主なメリットは以下の通りです。

ポイント

  • 価格が安価なので、数を揃えやすい
  • デッキケースが入るサイズ感なので、ローダーフルプロテクトスリーブ状態のカードを保管可能
  • 持ち歩きを考えた際、紙製なので荷物の重さが抑えられる
  • 紙製であるものの、がっちりした作りで長持ちする。

次に「やまのん ストレイジボックスDX L」のデメリットは以下の通りです。

注意ポイント

  • 初めてだと組み立てがちょこっと難しい
  • 持ち歩きに便利なものの、紙製なので水には特に注意が必要
  • 蓋部分の閉まり具合が不安定で、開きやすい
モコ
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